May 5, 2013
"男に性欲がなかったら女性は今のようにチヤホヤされることはありません。もし男に性欲がなかったら…女性は男のいじめのターゲットになったり、社会に出ても単純労働でしか働くことができず、社会の最底辺に属するのではないでしょうか。性的な魅力の皆無な女性の悲惨な現状を見ればそれは分かると思います。皮肉にも女性が一番嫌う男の「スケベ心」のおかげで生きていけるのが、社会の現状です。"

女は男の性欲に支えられている (via shibata616)

(via konishiroku)

May 5, 2013
"ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻。
妻の収入を生活費にあてて、夫の収入をすべて現代アート作品の蒐集にあてた。多いときは、週に25もの展覧会に足を運んで。売れる前の若い芸術家たちと親しくなり、気にいった作品を安く買い集めた。その数は、4000点にものぼる。

ヴォーゲル夫妻はいつからか、現代アート界では有名な存在になっていた。彼らが展覧会のレセプションに足を運ぶと、皆が握手を求めて寄ってくる。アーティストたちにとっては、ヴォーゲル夫妻の眼鏡にかなったということが最高の評価になった。もっとも、夫の職場である郵便局の同僚たちは、寡黙で勤勉な彼がそんな人物だとは誰も知らなかったが。

作品のなかには売却すればかなりの価値になるものもいくつも含まれていたが、ひとつの作品も売ることはなかった。「コレクション全体でひとつの作品。だからひとつでも売ることは、一枚の絵画を破ってしまうようなもの」。買う基準は三つだけ。好きな作品。お給料で買える作品。小さなアパートの部屋における作品。

彼らはその膨大な作品を、すべて美術館に寄贈することを決意する。いくばくかのお金をとオファーされても受け取ろうとしない。しぶしぶ受け取ったそのお金は、再びアートの蒐集にあててしまった。ワシントンの国立美術館ではそのコレクションを管理することができず、結局全米50州の美術館に50作品ずつ配るというプロジェクトがはじまった。

なぜこの作品を観て涙が止まらなかったのか。

それはこの作品が屈指の現代アートコレクターとしての夫婦に焦点を当てただけでなく、二人の生きざまを通じて、私たちに本当の豊かな人生とは何か、人生にとって根源的な問いを突き付けるからだろう。そして何より、彼らが送った人生は、少なくとも理屈の上では、我々誰しもが送ることができるはずなのだ。"

真に豊かな人生とは —- 岩瀬 大輔 : アゴラ - ライブドアブログ (via ibi-s)

(via gearmann)

May 5, 2013

(Source: petrichoriam, via konishiroku)

May 5, 2013
adanvc:

Ginza, Toyoko, 1950.
by Toni Schneiders

adanvc:

Ginza, Toyoko, 1950.

by Toni Schneiders

(via konishiroku)

May 5, 2013
"「断捨離などで家族のものをなぜか勝手に捨ててしまう」についていちばん納得のいった説明は、「高価な物を買うのが快感なのと同じように、捨ててしまうのも快感。けど後悔することもある。その点、他人のものなら捨てる快感だけ味わえる」。"

Twitter / MyoyoShinnyo (via gearmann)

「いいことしてる」に欲望が重なる宗教戦争の悲劇やな

(via nunnungogo)

(via reservoir)

January 1, 2013
obsexxed:

Ashley Vee

obsexxed:

Ashley Vee

(via samssushibar)

January 1, 2013

(via samssushibar)

January 1, 2013

(Source: beautifulsouthasianbrides, via samssushibar)

January 1, 2013

(via samssushibar)

January 1, 2013

(via samssushibar)

January 1, 2013
southcarolinaboy:

fish

southcarolinaboy:

fish

(Source: ayearinrent, via samssushibar)

January 1, 2013

(via samssushibar)

November 26, 2012
"<11月20日>(火)

フォーリンアフェアーズ誌に、久々に目が覚めるような論文が掲載されている。といっても、わずか6ページの巻頭エッセイなのだが、“Broken BRICs”という。「BRICsって、もう終わっちゃったよ。新興国が台頭して先進国と並び立つ時代が来る、なんてもう忘れた方がいいんじゃないの?」と言っている。この雑誌は、5年に1回くらいの割りで、「文明の衝突」とか「アジアの奇跡という神話」とか、時代を画するような論文を載せる。これもまた、いろんな意味で目からうろこの指摘だと思う。概ね、以下のようなことを言っている。


●2000年以降、先進国は低成長で、新興国が高成長だった。中国がアメリカを抜き去る(と言いつつ、GDPではアメリカの半分なのだが)なんてことが、今ではまじめに語られている。しかしここへきて、ブラジルやロシアやインドの成長率は低下している。そもそも高度成長が10年を超えることはめったにない。低金利の金があふれていた2000年代には、新興国経済が一斉に急成長して皆が勝ち組であるように見えた。が、これまでの10年が異常だった。でも世界経済は、ノーマルな状況に回帰しつつある。

●新興国と先進国が一緒になる、なんてのは神話である。IMFがウォッチしている180国のうち、先進国は35国に過ぎない。そして1950年から2000年までは、双方の格差は拡大しつつあった。西側にキャッチアップできたのは、産油国と南欧、それにアジアの虎たちだけであった。

●それが2000年以降にキャッチアップが始まった。ところが2011年になってみると、先進国と途上国の一人当たり収入は1950年代の昔に戻っている。これが現実なのだ。1950年以降でいうと、年平均5%以上の成長を10年続けられた国は1/3しかない。それを20年続けられた国は1/4だ。30年以上となると1/10に過ぎない。そして40年続けたのはマレーシアとシンガポールと韓国、台湾、タイ、香港の6か国だけだ。かつてマレーシアとタイは、先進国になろうかという勢いであったが、1997-98年の通貨危機でこけてしまった。1960年代にビルマやフィリピンやスリランカが有望だった時代もある。向こう10年は、新興国の失敗が続くことだろう。

●エマージング市場の概念は実は新しく、1980年代半ば以降である。台湾、インド、韓国などが矢継ぎ早に外資に門戸を開放し、1994年まではブームが続いた。新興国市場は世界の証券市場の1%から8%にまで急増するが、1994年のメキシコ危機でブームは終焉する。そして2002年までは途上国のGDPシェアは下落する。中国だけが例外だった。エマージング市場、なんてことはほんの1か国で起きたに過ぎない。

●第2次ブームは2003年に始まった。新興国のGDPシェアは20%から34%に駆け上がった。2008年の国際金融危機の落ち込みは、2009年に大方盛り返したものの、そこからが低成長になっている。過去10年のような手軽なマネーと底抜けの楽観主義がなければ、新興国市場は今後は低迷する公算が高い。、

●BRICsという概念ほど混乱を招いたものはない。4か国に共通するものはほとんどない。ブラジルとロシアは資源国、インドは消費国だ。中国を除けば、互いの貿易の結びつきも少ない。2000年代が例外であっただけで、1950年代のベネズエラ、1960年代のパキスタン、1970年代のイラクのような成長は、いずれも長続きはしなった。最近流行の経済予測は、中国とインドが世界のGDPの半分を占めていた17世紀を振り返って、「アジアの世紀が来る」と言っているようなものだ。

●向こう10年、日米欧は低成長だろう。が、中国経済もまた3~4%に成長は鈍化する。農村部の過剰労働力が消える「ルイスの転換点」はもう近づいている。中国がアメリカを抜き去るという懸念は、かつての日本がそうであったように杞憂に終わるだろう。中国や他の先進国の成長が減速すれば、ブラジルなどの輸出主導型成長も止まる。今後、新興国市場が一斉に伸びるということはないだろう。

●新興国市場の成長がばらつき始めると、国際政治も変わることだろう。西側は自信を回復し、ブラジルやロシアは輝きを失う。中国の統制主義的、国有資本主義の成功も怪しくなるだろう。人口動態による配当という考え方も疑問を持たれる。かつてはアジアは日本を、バルトやバルカン諸国はEUを、そしてすべての国がアメリカを目標としたものだ。しかし2008年危機はこれらのモデルの信頼性を失わせた。今では韓国のほうが日本より有望に見える。チェコやポーランドやトルコは、いまさらEUに入るべきかと悩むだろう。そして1990年代のワシントンコンセンサスは不人気になった。

●つくづくこの10年が異常であり、こんなことはもう起きないだろう。一人当たり所得2万~2.5万ドルの世界で、今後10年で伸びそうなのはチェコと韓国だけだ。1万~1.5万で期待できそうなのはトルコと、ひょっとしたらポーランドくらい。5000~1万ドルではタイがほぼ唯一の有望株で、あとはインドネシア、ナイジェリア、フィリピン、スリランカ、あとは東アフリカくらいか。先進国の水準に到達する国はほんの一握りであろう。


○言っていることは、実は常識的なことである。ただしその意味するところは重い。2003年に始まったBRICsブームは、ちょうど10年で終わったかもしれないのだ。そしてBRICsという言葉を発明したのはゴールドマンサックスであったが、この論文を書いたRuchir Sharmaは皮肉なことにモルガンスタンレーの人物である。はたして2013年は新興国ブーム終焉の年になるのか。中でも注目は中国経済であることは言を俟たない。"

かんべえの不規則発言 (via pdl2h)

(via yaruo)

November 26, 2012
"帝王切開は、ドイツ語で「切開切除」を意味する「Kaiserschnitt」を日本語に訳した際、この語を切り分けて「Kaiser」を「皇帝」、「Schnitt」を「切開」などと間違って訳してしまったため生まれた語である。"

帝王切開 - 語源由来辞典 (via mcsgsym, qiring) (via featherogs) (via gearmann)

November 26, 2012
"日本人は、労働やサービスに、「賃金や料金と交換で提供される行動」ではなく、「上位者に対する下位者の服従」を求めてる。"

Twitter / FXMC_ (via igi)

(via otsune)